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Sprunke but epic
Sprunke but epic

Sprunke but epic

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About Sprunke but epic

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スプランキー・バット・エピック(Sprunke but epic)は、いつものSprunki感覚で遊べるのに、出てくる音がいきなり映画級になるのが面白いmodです。弦やホルン、クワイアを重ねるだけで、ただのループ作りではなく「ラスボス前のBGM」みたいな空気が出るので、こういう盛り上がる音が好きな人にはかなり刺さると思います。

注目ポイント

  • オーケストラとEDMの混ぜ方が気持ちいいです
  • ホルンとクワイアの厚みがかなり強いです
  • クレッシェンドで盛り上がりを作りやすいです
  • 組み合わせ次第で追加レイヤーが開きます
  • ブラウザゲームで気軽に遊べて共有もできます

遊び方と基本システム

遊び方はシンプルで、ループをドラッグして並べるだけです。ただ、Sprunke but epicは並べた後の調整がかなり大事で、そこが普通の音ゲー系ブラウザゲームと違う面白さになっています。

まずはEpic Modeっぽい背景を選んで、弦、ブラス、シンセ、打楽器、クワイアをグリッドに置いていきます。最初は低音のキックや太いパーカッションから入れると土台が安定して、その上にストリングスを足すだけでも一気に映画っぽくなります。

次にミキサーで音量を触って、どこを前に出すか決めます。ここで全部を鳴らしっぱなしにするより、いったん弦を下げてからホルンを入れる、最後にクワイアを足す、みたいに段階を作るとかなり映えます。

このmodで特に気持ちいいのがクレッシェンドの使い方です。サビ前で少しずつ圧を上げるだけで、同じループでも「戦闘開始前」と「決着シーン」くらい印象が変わります。

さらに、特定の組み合わせで追加の演出音や厚い合唱レイヤーが出ることがあります。ただ置くだけではなく、どの順番で積むかを試す楽しさがあるので、作曲が苦手でも試行錯誤がちゃんと楽しいです。

このゲームならではの良さ

いちばんの特徴は、壮大さの出し方がわかりやすいことです。難しい理論を知らなくても、ホルン、クワイア、重いキックを重ねた瞬間に「これこれ」と言いたくなる派手さが出ます。

しかもSprunke but epicは、ただ音が豪華なだけではありません。背景や演出もファンタジー映画のポスターっぽい雰囲気でまとまっていて、音をいじっている時のテンションが自然に上がります。

個人的にいいと思ったのは、静かな導入から一気に開く展開を作りやすいところです。普通のSprunki系modだとビートを足していく気持ちよさが中心ですが、この作品は「ため」を作ってから解放する流れが気持ちよく、短い操作でもドラマが出ます。

もうひとつ細かいけど好きなのが、クワイアの入り方です。単に上に乗るだけではなく、うまくハマると予告編のラスト10秒みたいな押しの強さが出るので、つい何パターンも試したくなります。

よくある質問

気になる点はかなりシンプルです。無料で遊べるのか、スマホで触れるのか、元のSprunkiと何が違うのかを先に知っておくと入りやすいです。

無料ゲームとして遊べますか?

はい、基本的にはファン製作のオンラインゲームとして公開されていて、Sprunkin.comやSprunki.orgのようなサイトから気軽に触れます。ダウンロード不要で遊べる形が多いので、ちょっと試したい時にも向いています。

スマホでも遊べますか?

環境次第ですが、対応しているブラウザならスマホでも触れることがあります。ただ、細かくレイヤーを置いたりミキサーを調整したりするなら、正直PCのほうがやりやすいです。しっかり作り込みたいならPC推奨です。

普通のSprunkiとどう違いますか?

いちばん違うのは音の方向性です。通常のSprunkiが軽快なループ遊びなら、Sprunke but epicは壮大なBGM作り寄りで、オーケストラとEDMの混ざり方にかなり寄せています。気軽さは残しつつ、仕上がりはかなり派手です。

壮大なサントラ風の曲が好きな人、無料ゲームでちょっと作曲気分を味わいたい人、ブラウザゲームでも音の盛り上がりにこだわりたい人にはかなりおすすめです。数分いじるだけでもそれっぽい曲になるので、映画予告編みたいなノリのBGMを作りたくなったら一度遊んでみてください。

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