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Sprunki But Everyone is Big
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Sprunki But Everyone is Big

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About Sprunki But Everyone is Big

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スプランキー・バット・エブリワン・イズ・ビッグ(Sprunki But Everyone is Big)は、いつものSprunkiを知っている人ほど最初の一画面で笑ってしまうブラウザゲームです。キャラ全員が妙に大きくなっていて、ステージに置くだけで画面がぎゅうぎゅうになります。でも見た目のネタ感だけで終わらず、ループを重ねるとちゃんと気持ちいい曲になるのがこの作品のいいところです。正直、最初は出オチかなと思ったんですが、5分触ると「もう1パターンだけ」が止まらなくなります。

主なポイント

  • 全キャラ巨大化で見た目の圧が強い
  • ドラッグだけで即ミックス開始
  • ビートも声ネタも自由に重ねられる
  • 相性のいい組み合わせで隠し演出
  • スマホでもPCでも遊びやすい

遊び方と基本システム

遊び方はかなり簡単です。 下に並んだキャラをステージへドラッグするだけで、そのキャラの音がループ再生されます。もう一度タップやクリックをすると外せるので、思いついた順に試していけば大丈夫です。

このゲームはIncredibox系の遊び方に近く、リズム、メロディ、ボーカル、効果音を少しずつ足していくタイプです。最初は土台になるビートを2つくらい置いて、その上に高い音や声ネタを足すとまとまりやすいです。逆に最初から詰め込みすぎると、巨大キャラの圧もあって何が鳴っているか少し分かりにくくなります。

Sprunki But Everyone is Bigはスマホ操作とも相性がいいです。指でポンポン置いて、違うと思ったらすぐ外せるので、無料ゲームにありがちな長い説明待ちがありません。通勤中に軽く遊ぶオンラインゲームとしても、PCでじっくり音を重ねる遊びとしてもちゃんと成立しています。

コツをひとつ挙げるなら、まず低音やリズム担当を置いてから、あとで声や飾り音を足すことです。先に派手なキャラばかり並べると楽しいけれど散らかりやすいです。逆に土台を作ってから崩していくと、変な見た目なのに妙にまとまったミックスになります。

このゲームが妙に記憶に残る理由

いちばんの違いは、巨大化したキャラが音だけでなく画面の空気まで変えてしまうことです。 普通のSprunki系は音の組み合わせを見るゲームですが、これは見た目の密度そのものがリズムに見えてきます。キャラが増えるほどステージが窮屈になり、そのゴチャつきが逆に楽しいです。

特に面白いのは、同じフレーズでもキャラが大きいだけでノリが重く、少し雑で、やけに笑えることです。低音担当を入れたときの「ドン」とした存在感が強く、ボーカルを足すと急に学園祭のステージみたいな騒がしさになります。見た目の誇張が、ちゃんと聴こえ方まで変えてくるのが、このSprunki But Everyone is Bigの変な魅力です。

もうひとつ良いのが、ネタゲーっぽい見た目なのに、隠しコンボ探しが意外と真面目に楽しいことです。相性の良さそうなキャラを並べていると、演出や音のまとまり方に「あ、今の組み合わせ正解っぽい」と分かる瞬間があります。適当に置いても楽しいし、少し狙って作るとちゃんと音ゲー好きの満足感もあります。

あと、この作品はキャラが大きいせいで、誰を入れて誰を外したかがひと目で分かりやすいです。普通のミックス系ブラウザゲームだと画面が細かくて見逃すことがありますが、これは存在感がありすぎてミスしにくいです。見た目のふざけ方が、そのまま遊びやすさにもつながっているのはかなり珍しいです。

よくある質問

無料で遊べますか?

はい、無料ゲームとしてすぐ遊べます。ダウンロード不要のブラウザゲームなので、思い立ったときに開いてそのまま試せるのが楽です。

スマホでも遊びやすいですか?

かなり遊びやすいです。タップとドラッグだけで進むので、PCのマウス操作とほぼ同じ感覚で触れます。画面のキャラは大きいですが、そのぶん押しやすいのはむしろ相性がいいです。

普通のSprunkiと何が違いますか?

ルール自体は近いですが、見た目の印象がまるで違います。Sprunki But Everyone is Bigは、全員が巨大化しているせいで、同じミックス作りでも笑いながら触れるのがポイントです。音作りだけでなく、並べた瞬間の絵面まで含めて楽しむオンラインゲームだと思ってください。

変な見た目の改造版が好きな人、短時間で遊べる音ゲーを探している人、Sprunki系をちょっと違うテンションで遊びたい人にはかなりおすすめです。真面目に作曲するというより、「今日はどれだけヘンで気持ちいいミックスになるかな」と試すのが楽しい作品です。気になったら、まずは巨大キャラを2人か3人置いて、この妙な圧とノリを一回味わってみてください。

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