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Sprunki Hyper Shifted Phase 5 (Ruiner's Take)
Sprunki Hyper Shifted Phase 5 (Ruiner's Take)

Sprunki Hyper Shifted Phase 5 (Ruiner's Take)

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About Sprunki Hyper Shifted Phase 5 (Ruiner's Take)

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スプランキー ハイパーシフテッド フェーズ5 ルイナーズ・テイク(Sprunki Hyper Shifted Phase 5: Ruiner's Take)は、普通のSprunki modを想像して入るとたぶん面食らいます。テンポは速いし、音はバキバキに割れるし、画面まで不安定で、いい意味で落ち着く暇がありません。

でも、その暴れ方がちゃんと気持ちいいんです。グリッチやノイズがただの演出で終わらず、リズムの一部としてハマってくるので、慣れてくると「この壊れ方、めちゃくちゃアリだな」と思えてきます。

注目ポイント

  • 超高速BPMで一気にテンションが上がる
  • グリッチがミスではなくリズムになる
  • Ruinerゲージで曲全体が暴走モード化
  • ブレイクコア寄りのドラムが強烈
  • ネオンとノイズ演出がかなり不穏
  • ホラー感が音と映像の両方から来る

遊び方と基本システム

やること自体はいつものSprunki系と同じで、キャラを並べて音を重ね、自分のトラックを作っていく形です。ですがこの無料ゲームは、組み合わせた音が途中で崩れたり加速したりするので、安定感よりも暴走感を楽しむタイプです。

いちばん面白いのは、グリッチが単なる見た目の小ネタではないところです。キャラが急に途切れたり、音がざらついたりするのに、それが拍のアクセントみたいに機能して、結果として変な中毒性が出ます。

さらに汚染されたアイテムを使うと、Ruinerゲージが進んでいきます。これが溜まった瞬間、曲全体がひと回り速く、暗く、荒々しいモードへ切り替わるので、「同じ編成なのに別の曲みたい」と感じるはずです。

ドラムはただのビートではなく、かなり攻撃的なブレイクビーツ寄りです。ボーカルもきれいに歌うというより、デジタルな悲鳴や切れたサンプルっぽく変質するので、イヤホンで遊ぶと怖さが増します。

このmodが際立つ理由

このブラウザゲームの強みは、難しいだけで終わらないところです。音も映像もめちゃくちゃなのに、その混沌にちゃんとルールがあって、触っているうちに自分なりの気持ちいい崩し方が見えてきます。

特に印象に残ったのは、キャラがただ役割変更されるだけでなく、タイムラインごと壊れかけている見せ方です。顔やシルエットが部分的に消えていたり、静止画みたいに一瞬止まったあと急に動いたりして、普通のホラーModとは違う「データが死にかけている」怖さがあります。

もうひとつ好きなのは、Orenみたいに崩壊へ抵抗している雰囲気のキャラがいることです。全員が同じ方向に狂うわけではなく、耐えている存在が見えるからこそ、Ruinerの侵食が余計に嫌な感じで伝わってきます。

スプランキー ハイパーシフテッド フェーズ5 ルイナーズ・テイクは、音ゲーとして遊んでも楽しいですし、Sprunkiの世界観が壊れていくif展開として見てもかなりおいしいです。単なる高難度Modではなく、ちゃんと不安と快感が同居しています。

よくある質問

無料で遊べますか?

はい、気軽に触れるオンラインゲームとして遊べます。まずは軽く音を置いていくだけでも雰囲気はつかめますが、本領はRuinerゲージ周りを触り始めてからです。

スマホでも遊べますか?

動作自体は環境次第ですが、こういう高速で変化の多い音ゲーはPCのほうが遊びやすいです。画面のノイズ演出や細かい切り替わりを見たいなら、大きめの画面をおすすめします。

ほかのSprunki modと何が違いますか?

一番の違いは、壊れた音や表示の乱れが演出ではなくプレイ感そのものに組み込まれている点です。スプランキー ハイパーシフテッド フェーズ5 ルイナーズ・テイクは、きれいにまとめるより、崩壊寸前のトラックをどう気持ちよく鳴らすかが楽しい作品です。

グリッチコア、ブレイクコア、ホラー寄りのSprunki modが好きなら、これはかなり刺さると思います。やや人は選びますが、刺さる人には強烈に残るタイプなので、いつものSprunkiに慣れてきたらぜひ試してみてください。

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